名前つけに大活躍のお名前はんこ

子どもが幼稚園や保育園、小学校に入ると必ずやらなくてはならないものの一つに持ち物への名前つけがあります。どの子も似たようなもの、同じものを使用するのですから、基本的に持っていくものにはすべてに名前をつけなくてはなりません。
特にまだオムツを必要としているお子様に関しては、持っていく全てのオムツ一枚一枚に全て記名することは必須であるところがほとんどですし、少し大きくなって小学生になると今度は文房具や学習道具など細々としたものへの名前つけが必要になってきます。時間と手間があるのでしたら油性ペンで一つ一つに手書きで記名してももちろん大丈夫ですが、持ち物全てとなると膨大な数になります。そこで活躍するのが簡単に綺麗に名前を付けるためのツール、お名前はんこです。

お名前はんこが活躍する理由とは

お名前はんこは、当然一人一人名前が異なるので受注生産となります。注文してから手元に届くまで一週間ほどかかるケースが多いので、必要となると予めわかっている場合には早めに購入しておいた方が、いざ使いたいときに手元に届いていないということがないので安心です。
種類もいくつかあり、縦書き、横書きはもちろん、文字の大きさや漢字で表記するのかひらがな表記か、という違いもあります。洋服やオムツなどには大きめのもので十分対応できますが、文房具や学校で使う道具類の中には小さなものもたくさんありますので、セット販売されているものも検討されるといいでしょう。
また、スタンプする際のインクの種類も重要です。通常のインクでは衣類に押した際、洗濯すると落ちてしまう場合もあります。その場合布用の専用インクが販売されていますので、そちらを使用したほうが洗濯によって残念な結果になることを避けられるでしょう。

油性ペンやシールではいけないのか

油性ペンで手書きされる場合もあるでしょう。受注生産で手元に届くまでに時間がかかるものよりも早くにとりかかることができますし、初期費用もペンの代金だけで済ませられるので手軽です。オムツやノートなどの紙製品などには実に有効ですが、油性ペンの場合、衣類に記名しても洗濯を何度か繰り返していく度に、記名が薄くなっていってしまいます。終いには読めなくなるほど薄くなってしまうので、再度書き直す必要がありますし、時々きちんと名前が残っているかチェックしないとならないという手間があります。
また、油性ペンではプラスチック製品に書くことができますが、こちらも水に濡れたり洗ったりと繰り返すうちにすっかり消えてなくなってしまうことがあります。名前シールを貼ることでも対応できますが、シールの中には水に弱くすぐにふやけて滲んでしまったり、はがれてしまうケースがありますので、注意が必要です。